カジノに行ったことがない人でも、知らない人はまずいない。ルーレットは誰もが知っている代表的なカジノゲームです。ゲームの内容も単純明快なため、「カジノの女王」と呼ばれ皆から親しまれています。

オンラインカジノなら、そんなルーレットを自宅でプレイできます。24時間いつでも好きなときにプレイできて、本物のカジノよりも有利な条件が多く揃っています。練習モードや日本語サポートも用意されていますので初心者でも安心です。

モンテカルロ法

このモンテカルロ法は1回勝つだけで利益が得られる方法ではありませんが、ある条件を満たした時点をワンセットとして、そのワンセット終了時点で必ず利益を得られる方法です。

 

モンテカルロ法の利点
ココモ法と同様に「コラム」や「ダズン」のような配当が3倍の賭けに対して使用するのが最適ですが、「ハイロー」「オッドイーブン」「レッドブラック」のような2倍の賭けにも使用できます。モンテカルロ法はココモ法よりも投資金額を抑える事が出来る点が優れています。
負け続けると掛け金が大きくなる点はココモ法と同じですが、掛け金の増える割合が小さいので、リスク回避にすぐれた攻略法です。

 

モンテカルロ法の弱点
ココモ法では1度勝てばそれまでの負けを全部取り返せますが、モンテカルロ投資法では連敗した時の負け分を取り返す為には、負けに応じて数回勝たなくていけません。しかし、ある一定の条件を満たし場合をワンセットとし、ワンセット終了時点では必ず利益が出るようになっています。

 

モンテカルロ法に適した条件
「コラム」や「ダズン」のような「確率が1/3程度で配当が3倍の賭け」が最も適していますが、「ハイロー」「オッドイーブン」「レッドブラック」のような「確率が1/2程度のゲームで配当が2倍の賭け」でも使用できます。

 

モンテカルロ法実戦手順

  1. 最初の投資額を決定します。その金額に1倍、2倍、3倍したものの両外側を足した金額を最初に賭けます。手順が少々難解なのでメモを利用するのがよいでしょう。
    例えば、 最初に賭ける最小の金額を$1とした場合、それを1倍、2倍、3倍すると、$1、$2、$3となり、メモに「$1 $2 $3」と書きます。その両端を足すと$1+$3=$4になり、$4を賭けます。

  2. 負けた場合は、1回目の1倍、2倍、3倍に加えて前回の掛け額の4倍を右端に書き足し、1回目と同様に両外側を足した金額を賭けます。
    この場合は、「$1 $2 $3」に前回の掛け額の$4を足して「$1 $2 $3 $4」となり、両端を足した$1+$4=$5を賭けます。

  3. このように負けた場合は前回の賭け額をメモの右端に書き足していきます。
    この点を単に$3の次は$4、$4の次は$5と間違った情報で配布しているのを見かけますので注意してください。

  4. 勝った場合は、両外側から2個ずつ取ります。
    連敗して1倍、2倍、3倍、4倍、5倍、6倍、7倍の時はメモは「1 2 3 4 5 6 7」となっており、この段階で勝ったなら両外側の1倍、2倍、6倍、7倍をとって「3 4 5」となります。
    これをもとに両外側を足した金額を賭けます。この場合は3倍と5倍を足して$8を賭けます。

  5. 次に勝った場合は3倍、4倍、5倍から両端の2個ずつを取るのですが、3個しか残っていないので不可能です。その場合でワンセット終了となり、配列をスタート時点の1倍、2倍、3倍に戻します。メモは「1 2 3」に戻ります。

    このように左右から2つの数を除けなくなった場合はワンセット終了となり、最初から賭け直します。(この時点で必ず儲けが発生します)

ワンセット終了時点で利益が出ることがポイントです。他の攻略法と比較して投資金額が急激に増えることがないのでリスク回避に優れた攻略法です。